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更新滞ってしまい、すみません

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【死か降伏か】連載スタート以来、たくさんの方に読みにきていただき
ありがとうございます。
幕末という面倒な時代設定+BLらしいエロもない……。
こんなんで楽しんでいただけるのか。
迷いつつ、不安にかられつつ、でもやっぱり書いていて自分がいちばん
楽しいので書いていました。

ですが、今、ピクシブ文芸という投稿サイトに投稿している小説が、
コンテスト〆切日までに最終話まで書けるかどうかの、
ギリギリのデッドラインにおりまして。
3月いっぱいは、こちらに集中することになると思います。

それまで【死か降伏か】の更新は難しいかもしれません。
でも、4月以降はまたぼちぼちと続きを書いていきますし、【死か降伏か】と同時進行で、
BLの王道まっしぐらな現代モノ短編の掲載も考えています。

あっちこっちで書きまくっていますので
続きを(もし)楽しみにしてくださっている方がいらしたら、
本当に申し訳ないです。
需要はないかもしれませんが、
私自身は書いていて【死か降伏か】が、いちばん好きかもしれません。
本当は。

人間の、あんな感じの剥きだしの欲望と駆け引きの狡さ。
醜さ。
蜘蛛の巣のように張りめぐらされた陰謀策略。そういった極限下で
魂を削られるようにして生きる男。
そんな男が最後に「このひとだけは」と、思いつめ、必要とするのは、
やっぱり男なんじゃないかって、思うんです。

だから、そういう話が書きたいし、好きなんです。

ピクシブ文芸で連載しているのは、織田信長の話です。
小説投稿サイト【カクヨム】っぽく、キャッチフレーズをつけるなら、
【桶狭間の戦いは、本当に奇襲だったのか?】。

戦国時代のごく初期に、
尾張国の国主だった織田信長は、尾張に侵略してきた
今川義元の3万の大軍に3千の小兵で奇襲をかけ、勝利した。
それが有名な【桶狭間の戦い】だと、
歴史上はそのように言われています。
でも、もしかしたら奇襲じゃなかったのかもよ? 的な
一次創作小説です。

登場人物は男オンリー。
メインキャストは全員イケメン。しかもみんな若い。
信長なんて26歳だし。
秀吉も元気いっぱい年下攻めキャラっぽくなっています。
信長に、
「お前。顔、猿っぽいから」
という、残酷でシンプルな理由で『猿』という、あだなを付けられた
秀吉ですが、【サドンデス】では猿じゃないです。
可愛い系です。乞うご期待!

だから、BLといえばBLのような。
でも、BLじゃないといわれれば、まったくBLではありません。
でも、見ようによってはBLかも。
できれば、女性にワクワクドキドキしてもらえる戦国時代の小説が
書きたいと、そんなコンセプトで書いています。

こちらも読んでいただけましたら嬉しいです。
↓↓↓
ピクシブ文芸(千石糸織のHP)…ピクシブではこのPNで書いています。
投稿作【サドンデス -sudden death-】のページはこちらから



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ピクシブでは限りなくBLに寄せていますが、一般小説の歴史ものを書きました。戦国時代、織田信長の桶狭間の戦いは本当に奇襲だったのかが、テーマです。
ピクシブの【サドンデス】のページは→こちらから。
小説投稿サイト【 カクヨム 】でも、
『東京ラプソディ』という、昭和初期のカフェーを舞台にした、レトロなBLを書いています。
東京ラプソディの【 カクヨム 】ページは→ こちら から
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~ Comment ~

さく様へ


さく様へ

いつもコメントを頂きまして、ありがとうございます。
『死か降伏か』楽しんくださっていたとお聞きして、嬉しかったです。
とても励みになりました。

幕末は尊王だの攘夷派だの佐幕派だの、書いていて私自身
こんがらがってくることも、しばしばです。
説明が下手で力不足ではありますが、
少しでも楽しんでいただければと願いつつ、書いています。

佑輔のストーカーじみた攻め方も、
BLとしていかがなものかという不安も迷いも、まだあります。
それでも相手が大切だからこそ、したいこと。
大切だからこそ、できないこと。
きっと、誰にでも両方あるんじゃないかと思いつつ……。

これからも佑輔はストーカーっぷりを
パワーアップさせるでしょう。
そして、千尋はどこまでそれをかわせるのか。
かわしきることができるのか。
ふたりを今後とも見守っていただけましたら幸いです。

応援していると、おっしゃってくださって
ありがとうございました。

しばらく更新がなかったので、もしかして体調を崩されているのかしらと心配していましたが、サドンデスを執筆されていたのですね。

お知らせ下さいまして、ありがとうございます。ピクシブの方にもお邪魔させていただきますね(^-^)


これまで新撰組は主要な人物の名前が分かるくらいで、どんな活動をしていたのかも詳しく知らなかったのですが【死か降伏か】に嵌まってから、新撰組のことをネットで調べてみたり、その時代の背景など、知れば知るほど面白くて、更にどっぷりと坂東さんの小説に嵌まり込んでおります。

佑輔の一途なまでの千尋への想いと、自身の全てを懸けて佑輔を守り切ろうとする千尋の愛。
二人の終着点は・・。
考えるだけで胸が熱くなります。

連載再開を楽しみにしています。サドンデスの執筆もがんばって下さいね。応援しております。
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